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2005年3月19日 (土)

寄生虫は数多あれど

寄生虫は数多あれど、目に見えて且つ、インパクトのあるもの
というと、なかなか限られてきます。有名なのは目黒寄生虫館
ですが、最近、私的にショックを受けたのは「ウオノエ」です。

 私は海釣(船釣)を嗜みますが、東京湾で釣れるアジには
憑いていないのに、相模湾で釣れるアジの8割方についている
奇妙な付着物、かなり前から気になっていました。東京湾で
釣れるアジはマアジという種類であり、相模湾で釣れるアジは
マルアジが結構混じってきます。
よって、マルアジ特有の器官なのかなとも思いたかったのですが、
なにせアブトムシの幼虫のようなそのお姿、器官にとどめるには
無理があります。で、気になったのでホームページを検索して
Uonoe
みました・・・・

・・・どう思います、これ。
詳しくは、こちらを参照してください。

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